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脂漏性皮膚炎——頭皮のフケ・顔の赤み・かゆみの原因と正しい治療を名古屋みなとクリニック(名古屋市港区・皮膚科)が詳しく解説
脂漏性皮膚炎——頭皮のフケ・顔の赤み・かゆみの原因と正しい治療を名古屋みなとクリニック(名古屋市港区・皮膚科)が詳しく解説
「頭皮のフケが止まらない」「鼻の脇・眉間が赤くてカサカサする」「耳の後ろがいつもかゆくてジュクジュクしている」「市販のシャンプーを変えても繰り返す」「フケは清潔にしていないからだと思っていた」「顔の赤みがアトピーなのか脂漏性皮膚炎なのかわからない」——脂漏性皮膚炎(Seborrheic Dermatitis)は、頭皮・顔・耳などの皮脂分泌が多い部位に生じる慢性炎症性皮膚疾患です。マラセチアという皮膚常在の真菌(カビの一種)が過剰増殖し、皮脂を分解する際に生じる遊離脂肪酸が皮膚に炎症を引き起こします。「清潔にしていないから」「乾燥しているから」という誤解が多く、市販薬では根本治療が難しい疾患です。名古屋市港区の皮膚科・名古屋みなとクリニックが、脂漏性皮膚炎の正確な病態・症状・皮膚科での治療・ストレスとの関係・日常ケアまで、わかりやすく詳しく解説します。
目次
- 脂漏性皮膚炎とは——マラセチア・皮脂・炎症の三角関係
- 脂漏性皮膚炎の好発部位——症状が出やすい場所
- 脂漏性皮膚炎の症状——年齢・部位による違い
- 脂漏性皮膚炎の原因——なぜ繰り返すのか
- 脂漏性皮膚炎とストレス・自律神経の関係
- 脂漏性皮膚炎の診断——鑑別が必要な疾患
- 【治療①】抗真菌薬(ケトコナゾール)——根本治療の柱
- 【治療②】ステロイド外用薬——炎症の急速鎮静
- 【治療③】タクロリムス(プロトピック)・その他
- 頭皮の脂漏性皮膚炎——シャンプーの正しい選び方・洗い方
- 「市販薬で治らない」理由——ケトコナゾールは処方薬のみ
- 脂漏性皮膚炎を悪化させる習慣・改善できる生活習慣
- 名古屋みなとクリニックの強み——皮膚科と精神科のワンストップ
- よくある質問(FAQ)
- 名古屋みなとクリニックでの診療について
1. 脂漏性皮膚炎とは——マラセチア・皮脂・炎症の三角関係
定義
**脂漏性皮膚炎(Seborrheic Dermatitis)**は、皮脂腺の活動が盛んな部位(頭皮・顔面・耳介・体幹中央部)に生じる、慢性的に再発・寛解を繰り返す炎症性皮膚疾患です。
有病率
一般人口の約1〜5%に見られ、男性にやや多い疾患です。HIV感染者・パーキンソン病患者・ストレスが多い方では発症率が高くなります。
「脂漏」の意味
「脂漏(しろう)」とは皮脂の過剰な分泌を意味します。ただし最新の研究では、<cite index=”34-1″>脂漏性皮膚炎患者の皮脂分泌量や成分は正常であることが多く、皮脂の「質」よりも「分布」や「代謝」の異常が重要と考えられています。</cite>
2. 脂漏性皮膚炎の好発部位——症状が出やすい場所
<cite index=”31-1″>脂漏性皮膚炎は、皮脂腺の多い「頭皮・顔・耳・胸や背中の中央」に左右対称に現れやすいのが特徴です。</cite>
部位別の特徴
| 部位 | 主な症状 |
|---|---|
| 頭皮 | フケ(乾性・油性)・かゆみ・発赤 |
| 鼻周囲・鼻唇溝(ほうれい線) | 赤み・鱗屑(皮むけ)・脂性の光沢 |
| 眉間・眉毛内 | 赤み・皮むけ・かゆみ |
| 前額・生え際 | フケ様の鱗屑・発赤 |
| 耳介・耳後部・外耳道 | 赤み・かゆみ・湿潤・痂皮 |
| 前胸部・背部(中央) | 黄色がかった鱗屑・発赤 |
3. 脂漏性皮膚炎の症状——年齢・部位による違い
乳児型(生後2〜3か月)
<cite index=”31-1″>生後2〜3か月ごろの赤ちゃんに多く、頭やまゆに黄色っぽいかさぶた状のものが付きます。多くは成長とともに自然に軽快します。</cite>
乳児の脂漏性皮膚炎は「乳痂(にゅうか)」とも呼ばれ、母体からのホルモン(アンドロゲン)の影響で皮脂腺が活発なことが原因です。
思春期〜成人型(最も多い)
思春期以降に発症・再発を繰り返します。
頭皮の症状:
- 乾性フケ: 白くて細かいフケが髪や肩に落ちる
- 油性フケ: 黄みがかった油っぽいフケ
- かゆみ(軽度〜強い)
- 洗髪後も数時間でベタつく・フケが出る
顔の症状:
- 鼻翼(小鼻の脇)・鼻唇溝・眉間の発赤・皮むけ
- 「顔が赤い・油っぽい・カサカサ」という複合症状
- 化粧のりが悪い・メイクをするほど悪化する感覚
4. 脂漏性皮膚炎の原因——なぜ繰り返すのか
マラセチアと遊離脂肪酸
<cite index=”32-1″>脂漏性皮膚炎は、皮膚に常在するマラセチア菌(カビの一種)の増殖が関与しており、皮脂が多いと増えやすく、その代謝産物が刺激となって炎症が起こると考えられています。</cite>
より詳しく述べると:
<cite index=”33-1″>マラセチアが皮脂の成分のひとつであるトリグリセライドを遊離脂肪酸に分解します。この遊離脂肪酸が皮膚の炎症を起こすことがわかっています。</cite>
マラセチアは誰の皮膚にも存在する常在菌ですが、条件が整うと過剰増殖し皮膚炎を引き起こします。
悪化・再発に関わる要因
<cite index=”32-1″>生活リズムの乱れ(睡眠不足や疲れ)・偏った食生活(脂っこい食事、ビタミン不足)などが重なることで、皮膚のバリア機能が低下し、炎症やかゆみが起こりやすくなります。</cite>
悪化因子のまとめ:
- ストレス・睡眠不足(最重要)
- 高温多湿の環境・大量の発汗
- 脂っこい食事・糖質過多
- ビタミンB群の不足
- ホルモンバランスの乱れ(特に男性ホルモン)
- 不適切なスキンケア(洗いすぎ・洗い残し)
- 季節の変わり目(特に秋〜冬・夏の汗の季節)
5. 脂漏性皮膚炎とストレス・自律神経の関係
ストレスが脂漏性皮膚炎を悪化させるメカニズム
<cite index=”33-1″>ストレスが高まる生活を繰り返したり、睡眠不足が続くと、脂漏性皮膚炎が発生しやすいことがいわれています。</cite>
ストレスが脂漏性皮膚炎を悪化させる主なメカニズム:
①副腎皮質ホルモン(コルチゾール)→皮脂分泌増加: 精神的ストレスによりコルチゾールが上昇→皮脂腺の活動が増加→マラセチアの増殖に有利な環境になる。
②自律神経(交感神経亢進)→皮膚バリア機能低下: 慢性的なストレスによる交感神経の過活動が皮膚のバリア機能を低下させ、マラセチアへの抵抗性が下がります。
③免疫機能の変化: 慢性ストレスによる免疫調節の変化が、皮膚の抗真菌免疫を低下させる可能性があります。
名古屋みなとクリニックの強み
皮膚科と精神科が同一施設にある当院では、「ストレスが多い時期に脂漏性皮膚炎が悪化する」というケースに対して、皮膚科治療と精神科的なアプローチを組み合わせて対応できます。
6. 脂漏性皮膚炎の診断——鑑別が必要な疾患
脂漏性皮膚炎は臨床症状(好発部位・皮疹の性状)から診断されますが、以下の疾患との鑑別が重要です。
| 鑑別疾患 | 共通点 | 相違点 |
|---|---|---|
| アトピー性皮膚炎 | 顔・頭皮の赤み・かゆみ | アトピーは肘膝屈側に多く・家族歴・IgE高値 |
| 乾癬(かんせん) | 頭皮・顔の鱗屑・発赤 | 乾癬は厚い銀白色の鱗屑・関節症状合併あり |
| 酒さ(ロザセア) | 顔の赤み・顔面中央 | 酒さは毛細血管拡張・鱗屑少なく・悪化因子が異なる |
| 接触性皮膚炎 | 顔・頭皮の発赤・痒み | 接触性は明確な原因物質との接触歴 |
| 頭皮乾癬 | 頭皮のフケ・発赤 | 乾癬は鱗屑が厚く硬い・脂漏性は薄く油性 |
皮膚科専門医による正確な診断が、適切な治療の第一歩です。
7. 【治療①】抗真菌薬(ケトコナゾール)——根本治療の柱
ケトコナゾール(ニゾラール®)
<cite index=”33-1″>脂漏性皮膚炎によく使用される「ニゾラール®」は、ケトコナゾールという成分が入っており、マラセチアを殺菌する効果があります。クリームは顔に、ローションは頭に使うことが多いです。長期間使用しても、肌に合えば副作用はほとんどないので、症状がない時でも塗ることで再発予防に役立ちます。</cite>
ケトコナゾールの特徴:
- マラセチアに直接作用する抗真菌薬
- 炎症の根本原因を抑制するため、再発予防にも使用できる
- 顔用:クリームタイプ
- 頭皮用:ローションタイプ・シャンプータイプ
<cite index=”34-1″>日本では脂漏性皮膚炎の根本治療に有効なケトコナゾールなどの抗真菌薬は処方薬のみで、市販薬では入手できません。</cite>
**これが「皮膚科受診が必要な最大の理由」**です。
シクロピロクスオラミン
ケトコナゾールに次ぐ抗真菌薬で、ローションタイプが頭皮の治療に使用されます。
8. 【治療②】ステロイド外用薬——炎症の急速鎮静
<cite index=”33-1″>今ある炎症が強い場合には十分な効果を発揮することができません。赤みが強いときには、炎症を抑える効果がある「ステロイドの塗り薬」が効果的です。赤みが治まったら、副作用の少ないニゾラールに戻すことで、長期間のステロイド使用による副作用を防ぎます。</cite>
ステロイドの正しい位置づけ
脂漏性皮膚炎の治療でのステロイドは「炎症が強い急性期の短期使用」が原則で、長期単独使用は避けます。
顔面へのステロイド長期使用のリスク:
- 毛細血管拡張(赤ら顔の悪化)
- 皮膚萎縮・薄化
- ステロイド酒さ(酒さ様皮膚炎)
- リバウンド(急にやめると悪化)
急性期はステロイドで素早く鎮静させ、落ち着いたらケトコナゾールに切り替えるという「段階的アプローチ」が最も効果的です。
9. 【治療③】タクロリムス(プロトピック)・その他
タクロリムス外用薬(プロトピック軟膏)
<cite index=”32-1″>ステロイドでも顔の赤みが繰り返し再発するような場合には、プロトピックという薬が有効なこともあります。ステロイドと異なり、長期使用による皮膚の薄化や赤みなどの副作用が起こりにくいため、顔に使いやすい薬です。</cite>
顔面に繰り返し症状が出る脂漏性皮膚炎では、タクロリムスが維持療法として有効です。
抗ヒスタミン薬
かゆみが強い場合に補助的に使用します。
ビタミンB群の補給
<cite index=”32-1″>漢方薬やビタミン剤(B2・B6等)が効果があることもあります。</cite>
ビタミンB2(リボフラビン)・B6(ピリドキシン)は皮脂腺の調節に関与しており、不足すると脂漏性皮膚炎が悪化しやすくなります。内服補給が補助的に行われます。
10. 頭皮の脂漏性皮膚炎——シャンプーの正しい選び方・洗い方
シャンプーの選び方
<cite index=”31-1″>治療の柱は、抗真菌薬でマラセチアを抑えることと、炎症が強い時期に短期間ステロイド外用で赤み・かゆみをしずめることです。頭皮には抗真菌成分のシャンプー、皮膚には抗真菌外用薬を用い、症状に応じてビタミンB群の内服や生活指導を組み合わせます。</cite>
皮膚科処方または推奨されるシャンプーの特徴:
- ケトコナゾール配合(処方薬のニゾラールローション等)
- ピロクトンオラミン・ジンクピリチオン・硫化セレン等の抗真菌成分を含む市販シャンプー(補助的)
- 刺激の少ない弱酸性・低刺激性
洗い方のポイント
洗いすぎも・洗わないのも悪化させる:
- 毎日洗髪する(皮脂・汗のたまりすぎを防ぐ)
- ぬるめのお湯(38〜40℃)で洗う(熱い湯は皮脂を過剰に取り去る・刺激になる)
- 爪を立てずに指の腹でやさしく洗う
- すすぎを十分に行う(シャンプーの洗い残しがマラセチアの栄養になる)
- 洗髪後はすぐに乾かす(湿った頭皮はマラセチアの温床になる)
11. 「市販薬で治らない」理由——ケトコナゾールは処方薬のみ
脂漏性皮膚炎を根本治療できるケトコナゾール(ニゾラール®)は、日本では処方薬のみで市販されていません。
市販の薬でできることは限られています。
- 市販ステロイド外用薬: 炎症・かゆみの一時的な緩和(5〜6日程度の短期使用に限られる)
- 市販の抗真菌成分シャンプー: マラセチア抑制の補助(根本治療には不十分)
「市販薬を使っているが治らない・繰り返す」という場合は、皮膚科でケトコナゾールの処方を受けることで根本的な改善が期待できます。
<cite index=”31-1″>頭皮のフケ・かゆみや顔の赤みが2週間以上続く、範囲が広がる、かゆみが強い、市販薬で良くならない・繰り返すといった場合は、早めに皮膚科を受診することが勧められます。</cite>
12. 脂漏性皮膚炎を悪化させる習慣・改善できる生活習慣
❌ 悪化させる習慣
- 睡眠不足・夜更かし(皮脂分泌増加・免疫低下)
- ストレスをため込む(コルチゾール→皮脂増加)
- 脂っこい食事・糖質過多・アルコール過剰
- 熱い湯でのシャワー・入浴
- 洗顔・洗髪のしすぎ(バリア機能の破壊)または洗い残し(皮脂・汚れの蓄積)
- ステロイドの自己判断での長期使用
✅ 改善できる生活習慣
食事:
- 脂質・糖質を控え、ビタミンB群(納豆・レバー・魚・緑黄色野菜)を積極的に摂る
- 亜鉛を含む食品(牡蠣・ナッツ・豆類)→皮脂腺の調節に役立つ
生活リズム:
- 毎日同じ時刻に就寝・起床(自律神経の安定→皮脂バリアの正常化)
- ストレス管理(適度な運動・マインドフルネス・入浴でのリラックス)
スキンケア(顔):
- 刺激の少ない低刺激性洗顔料で朝夕2回洗顔
- 油分が多すぎる保湿剤はマラセチアの栄養になるため避ける
- ノンコメドジェニック・軽いテクスチャーの保湿剤を選ぶ
13. 名古屋みなとクリニックの強み——皮膚科と精神科のワンストップ
脂漏性皮膚炎とストレス・自律神経の関係が深いことから、名古屋みなとクリニックでは皮膚科治療と精神科的なアプローチを一体的に提供できます。
こんなケースで連携が有効:
- ストレス・睡眠障害が明確に脂漏性皮膚炎の悪化に関与している
- 不安症・うつ病が背景にあってスキンケアの継続が困難
- ASD・ADHDがあって特定のスキンケアルーティンの維持が難しい
- 繰り返す皮膚症状で精神的に消耗している
14. よくある質問(FAQ)
Q. フケは不潔だからできるのですか?
A. 違います。脂漏性皮膚炎は清潔・不潔の問題ではなく、マラセチアという常在真菌と皮脂・免疫の関係による疾患です。「きれい好きなのにフケが出る」という方が多いのはこのためです。むしろ洗いすぎはバリア機能を壊して悪化させることがあります。適切な頻度・方法での洗髪と、皮膚科での処方薬(ケトコナゾール)が根本的な解決策です。
Q. 脂漏性皮膚炎は治りますか?完治しますか?
A. 脂漏性皮膚炎は慢性疾患であり、体質的な素因が関与するため「完治」が難しい疾患です。ただし、適切な治療(ケトコナゾール・ステロイド短期使用)と生活習慣の改善によって「症状のない状態を長期間維持する(寛解を保つ)」ことは十分可能です。再発しても早めに対処することで症状を最小限にできます。
Q. 赤ら顔・顔の赤みは脂漏性皮膚炎ですか?酒さですか?
A. 鑑別には皮膚科専門医の診察が必要です。脂漏性皮膚炎は鼻の脇・眉間・眉毛の赤み・皮むけが特徴で、酒さは鼻・頬の毛細血管拡張・にきびに似た丘疹・症状の誘発因子(辛いもの・アルコール・温度変化)が異なります。どちらも「ステロイドを長期使用すると悪化する」という点で共通しており、正確な診断が治療の第一歩です。
15. 名古屋みなとクリニックでの診療について
名古屋市港区にある**名古屋みなとクリニック(皮膚科・美容皮膚科・内科・児童精神科・精神科)**では、脂漏性皮膚炎の診断・治療・生活指導・ストレスが関与するケースへの精神科連携に対応しています。
当院で対応できる主な内容
- 脂漏性皮膚炎の診断・鑑別(アトピー・酒さ・乾癬との鑑別)
- ケトコナゾール(ニゾラール®クリーム・ローション)の処方
- 急性期ステロイド外用薬の処方と正しい使い方の指導
- タクロリムス(プロトピック)による維持療法
- 頭皮用のケトコナゾールシャンプー・ローションの処方
- ビタミンB群内服・抗ヒスタミン薬の処方
- スキンケア・洗髪方法の具体的な指導
- ストレス・睡眠障害が背景にある場合の精神科連携
こんな方はぜひご相談ください
- 頭皮のフケ・かゆみが2週間以上続いている
- 鼻の脇・眉間・眉毛の赤み・皮むけが繰り返す
- 耳の後ろがかゆくてジュクジュクしている
- 市販シャンプー・市販薬を試したが改善しない
- アトピーなのか脂漏性皮膚炎なのかわからない
- ストレスが多い時期に皮膚症状が悪化する
「フケ・顔の赤みは正しい治療で必ず改善できます。市販薬で限界を感じたら、まず皮膚科にご相談ください。」
名古屋みなとクリニック 皮膚科・美容皮膚科・内科・児童精神科・精神科 〒455-0068 名古屋市港区土古町4-20 SLR港北 TEL:052-387-8083
HP:https://nagoya-minato-clinic.com/ Instagram:https://www.instagram.com/nagoya.minato.clinic
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【TEL】052-387-8083 【診療時間】10:30~13:30、14:30~18:30 【休診日】月・木・土
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